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伊丹市に家を建てたい方に

(2)住宅用火災警報器について

平成16年6月消防法の改正によって、住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。
伊丹市でも、平成17年3月伊丹市火災予防条例が改正されています。


● 義務を開始する日

【新築住宅】 平成18年6月1日より
【既存住宅】 平成23年6月1日より

● 設置する場所

寝室、階段上部など。
(設置場所、取り付け位置などの詳しいことは、伊丹市消防局のホームページをご覧下さい。)

● 警報器の種類

◇ 電源のタイプ AC100V式 コンセント式、共通ベース式、直付式
乾電池式 電池が消耗し残り少なくなると警報が鳴ります。
◇ センサーのタイプ 煙式 煙を感知すると作動するタイプ。
キッチンなど煙の発生する場所には不向きです。
熱式 周辺温度が65度前後になると作動するタイプ。
◇ 動作のタイプ 単独型 火災を感知した部屋の警報器のみが動作します。
連動型 火災を感知した部屋以外の警報器も連動して動作します。

すでに建っている住宅(既存住宅)には、簡単に取り付けが可能な乾電池タイプか、AC100Vコンセントタイプが向いているでしょう。
これから新築される住宅(新築住宅)やりフォームをされる場合には、どのタイプも可能ですが、AC100V連動型が性能的におすすめです。

● 関連リンク

伊丹市 消防局 (http://www2.city.itami.hyogo.jp/Itami/common/ItamiSite.nsf/doc/syobo_top/?Open)
社団法人 日本火災報知機工業会 (http://www.kaho.or.jp/)
住宅防火対策推進協議会 (http://www.jubo.go.jp/)


「住まいの知恵袋」

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